データ分析基盤 構築支援

専任のデータ担当がいなくても、データをもとに意思決定できる会社へ。 社内に散在するデータを一箇所に集約・整理し、誰もがアクションに活かせる状態にする基盤を構築します。

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データ基盤の運用で、こんなお悩みはありませんか?

各部署から「このデータ出して」の依頼が毎日来て、本来の仕事ができない

Problem01

データがシステムごとにバラバラで、集計・加工に毎回数時間かかる

Problem02

Excelでなんとか運用しているが、データ量が増えて限界を感じている

Problem03

マーケと経営で売上の集計ロジックが異なり、同じ指標でも数字が合わない

Problem04

社内にどんなデータが存在するかを誰も把握していない

Problem05

ダッシュボードは作ったのに、現場が見るだけで終わっている

Problem06

データ活用を任されているが、専門人材がおらず兼務では限界がある

Problem07
Solution

データ活用が進まない理由は、ツールや分析スキルの不足だけではありません。 本当に必要なのは、「正しいデータが届く仕組み」と「誰でも使える状態」です。

Merit

データ分析基盤 構築支援
4つのメリット

社内に散在するデータを一箇所に集約し、整理したうえで、BIツールを通じて誰でも使える状態に整える。 分析できる環境そのものを整えることで、組織全体のデータ活用を根本から変えていきます。

必要なデータをすぐに取り出せるようになる

Merit 01

Before

「先月の売上をチャネル別に見たい」「特定顧客の購買履歴をまとめて」といった依頼がエンジニアに日々多く寄せられる。データの抽出・加工・受け渡しだけで、半日分の工数が費やされてしまう。

After

必要なデータはすべて基盤に集約され、BIツールから誰でも取り出せる。マーケも営業も経営も、自分で数字を確認できる。「データ依頼を受ける仕事」から解放されて、本来やるべき仕事に集中できる。

「この数字、合ってる?」と疑わずに、判断できる

Merit 02

Before

レポートを出すたびに「この数字、どこから引っ張ってきた?」「マーケの売上と経営の売上、なんで違うの?」が起きる。会議の時間の半分が、数字の出どころの確認に消える。

After

指標の定義は一箇所で管理され、誰が見ても同じ数字が出る。「このデータはどこから来て、どう加工されているか」が追跡でき、数字が示す意味の議論に集中できる。

鮮度の高いデータで、意思決定のスピードが変わる

Merit 03

Before

月次レポートの作成だけで丸2日を要する。収集・クレンジング・グラフ作成をこなすうちに、「先月の数字」をもとに「今月の施策」を議論している。

After

データは自動で定期更新される。昨日までの数字が今朝のダッシュボードに反映され、「今週どうだったか」をリアルタイムで確認しながら、意思決定のサイクルが週次・日次へ変わる。

ダッシュボードが、アクションにつながるようになる

Merit 04

Before

BIツールを導入し、ダッシュボードも整備した。しかし現場では「見るだけ」で終わっている。どの数字を見て、何を判断すればよいのかがわからない。

After

「誰が・何の意思決定のために・どの数字を見るか」から逆算して設計された基盤とダッシュボードは、見た瞬間に次のアクションが明確になる。

Contact

データ基盤・BIツール・データ活用に専門性を持つチームが、
現状の課題から設計・構築・内製化まで一気通貫でサポートします。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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N

Approach

データ活用を実現するための 解決アプローチ

データ活用の課題は、一見「ツールの問題」に見えます。 でも、BIツールを入れてもデータ連携を設定しても、うまく使われない会社には共通した構造があります。

「データ活用」が進まない原因

01

場所がバラバラ

データが複数のシステムに散在し、分析のたびに複数箇所から手作業でつなぎ合わせるため、時間がかかり、作業も属人化しています。自作バッチが深夜に止まっても翌朝まで気づけず、原因調査だけで半日かかります。

解決策: データパイプライン(Fivetran)+ DWH

信頼性の高いマネージドサービスで各データソースから自動収集。エラーリトライ・アラート・ログを標準化し、DWHに鮮度の高いデータが常に安定して揃う状態を作ります。

02

定義がバラバラ

「売上」「アクティブユーザー」など同じ指標でも、マーケと経営で集計ロジックが別々。どちらが正しいか誰も分からず、会議のたびに数字の確認が起きます。

解決策: データモデリング(dbt)+ セマンティックレイヤー

加工ロジックをコードとして一元管理し、指標の定義を共通化します。BIツールが変わっても、誰が見ても同じ数字が出る状態を作ります。

03

認識がバラバラ

どのデータがどこにあり、どういう定義で、誰がオーナーかがわからず、使える人が限られています。新しいメンバーが来るたびに、データの在処から調べ直しになります。

解決策: データカタログ + メタデータ管理

データの所在・定義・オーナーを一箇所で管理します。「探す・確認する」にかかるコストをなくし、データを自走して使える組織にします。

Fivetranで複数データソースを自動収集・統合し、DWH上でdbtによる整形・指標定義を一元管理した上で、セマンティックレイヤーを介してBIツールに届ける構成を取ります。

データ分析基盤 構築支援のデータ連携アーキテクチャ

使われるデータ基盤は、設計の思想から異なる

よくある失敗パターンと、推奨されるアプローチ

よくある失敗パターン

× とりあえずデータを集めてから考える

× 各BIツール・担当者が個別に集計ロジックを持つ

× 誰も全体像を把握していない

× 過去データの蓄積・履歴管理ができていない

× ダッシュボードを作ることがゴールになっている

× 担当者が抜けると運用が止まる

推奨されるアプローチ

✓ 「誰が・何を判断するために見るか」から逆算する

✓ 指標の定義とロジックを一箇所で管理する

✓ 取得から可視化までのパイプラインを自動化する

✓ 過去データを蓄積し、推移や比較を可能にする

✓ アクションにつながる粒度で設計する

✓ 運用手順をドキュメント化し、属人化を防ぐ

「モダンデータスタック」で構築する理由

Snowflake・dbt・Fivetranを中心とした、グローバルで広く採用されている構成で、安定性と内製化のしやすさを両立します。

従来型のスクラッチ開発モダンデータスタック
パイプラインの安定性独自バッチに依存監視・再実行を自動化
開発スピード個別実装で時間がかかる豊富なコネクタですぐ連携
内製化属人化しやすいSQL中心で引き継ぎやすい
拡張性改修コストが高い各レイヤーを柔軟に交換

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Flow

導入の流れ

お客様の課題や状況に応じて、スコープや進め方は柔軟に調整いたします。 「まずは一部のデータソースから試したい」「既存の環境を活かしたい」などのご要望にも対応可能です。

01

現状把握・設計

(2〜3週間)

  • 既存のデータソース、レポーティングの運用状況をヒアリング
  • ゴールとなる指標体系とデータモデルを設計
02

データ基盤構築

(4〜8週間)

  • データウェアハウスの環境構築
  • データ収集パイプラインの設定
  • 指標定義・データモデリングを実装
03

ダッシュボード構築

(2〜4週間)

  • 意思決定に直結するダッシュボードを設計・構築
  • レポートの自動配信を設定
04

運用・定着支援

(継続)

  • 社内チームへの引き継ぎ
  • 運用ドキュメントの整備
  • データモデルの改善サイクルをサポート

費用について

  • ※各ツールの利用料は別途実費となります。
  • ※費用はプロジェクトの規模やデータソース数により変動します。
  • ※詳細はヒアリング後にお見積もりします。

初期費用

個別見積もり

月額費用

個別見積もり

データ基盤の設計・構築

運用・定着支援

ダッシュボード構築

レポート自動配信の設定

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Strength

私たちの強み・他社との違い

Noweverは戦略立案から基盤構築、成果創出までを支援するBizOps × DataOps専門の支援会社です。

Strength 01

「何を分析したいか・何を判断したいか」から逆算して設計する

データ基盤だけを作る会社ではありません。どんなダッシュボードを誰が使うか、どんな意思決定を支援したいか、どんなアクションにつなげたいか——活用のゴールから、届くべきデータ構造を逆算して設計します。

Strength 02

構築から運用定着・内製化まで、一気通貫で支援する

設計・構築だけでなく、社内チームへの引き継ぎ、ダッシュボード構築、データモデルの改善サイクルまでハンズオンで支援。最終的に自社チームで回せる状態を一緒に作ります。

Strength 03

特定のベンダーに依存しない、長く使える構成

Snowflake・dbt・Census・Fivetranというグローバルで広く採用されている技術を組み合わせます。各レイヤーが独立し、将来的に一部だけ差し替えることも可能です。

比較項目NoweverSIer・開発会社BIツールベンダー人材常駐サービス
活用ゴールから逆算して設計できるか活用ゴールから逆算して設計技術は強いが活用設計が弱いBIには詳しいが基盤は専門外人は出せるが設計は別途
データ基盤〜BIまで一気通貫か設計から運用定着まで一貫支援技術的には対応可能基盤は対応範囲外構築は対応範囲外
導入後、自社で内製化できるか内製化前提の設計・引き継ぎ引き継ぎ困難な場合が多いBI側は運用しやすい人材が抜けると止まる
パイプラインの安定稼働Fivetranで安定・監視自動化スクラッチ開発で属人化しやすいBI側のみ対応担当人材に依存
専門人材がいなくても進められるか構築は当社が担当構築は対応可能自社での設定が前提人材ごと提供
Nowever

株式会社Nowever

〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目12-4 N&E BLD. 6F

業務内容

生成AI活用支援、ビジネスコンサルティング、CRM/MA/SFA導入支援、データ活用/DWH構築支援、デジタルマーケティング支援

Q&A

よくある質問

Q

自社にデータエンジニアがいなくても導入できますか?

はい、問題ありません。要件整理から設計・構築、内製化まで当社チームが一気通貫で支援します。

Q

BIツールは何を使うことが多いですか?

Looker Studio、Tableau、Power BIなど、要件や既存環境に応じて適したツールをご提案します。

Q

既存のExcel運用からどのように移行しますか?

現状の運用を棚卸しし、並行運用期間を設けながら業務への影響を抑えて移行します。

Q

運用定着後、自社だけで運用できますか?

はい。SQLベースで理解しやすい構成とドキュメントを整備し、内製化を前提に引き継ぎます。

Q

データ量が少ない場合でも導入する価値はありますか?

データ量よりも、数字の定義が揃わない、集計に時間がかかるといった課題の有無が重要です。小さく始める構成も可能です。

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