CRMデータ活用基盤 構築支援

HubSpot/Salesforceで、狙った顧客に、すぐアプローチできる状態に。 社内に散在するデータを自動でCRM/MAに同期する仕組みを構築します。

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DataOps

CRM/MAのデータ活用で、こんなお悩みはありませんか?

HubSpot/Salesforceでセグメントを作りたいのに、必要なデータが入っていない

Problem01

Web行動・購買履歴・問い合わせ履歴が別々のツールにあり、顧客の全体像がCRM上で見えない

Problem02

営業リストやセグメント配信のたびにCSVを手動で加工・インポートしている

Problem03

データ準備に時間がかかり、施策の頻度が月1回程度で止まっている

Problem04
Solution

CRMやMAは「良いデータ」が入って初めて機能します。ツールの導入だけでは、成果は出ません。 私たちのCRMデータ活用基盤 構築支援で、すべて解決できます。

Merit

CRMデータ活用基盤 構築支援
3つのメリット

散在する社内データを一箇所に集め、整理し、CRM/MAに自動で届ける。 この「データの流れ」を構築するのが、私たちのサービスです。CRMに届くデータの質と量を根本から変えることで、CRM/MAの成果を最大化します。

マーケも営業も、自分たちの手でセグメントを切れるようになる

Merit 01

Before

「過去3ヶ月以内にサイトを訪問した未商談リード」に配信したい。でもWeb行動データはGAに、商談情報はSalesforceに、問い合わせ履歴は別のDBにある。結局、情シスに依頼して、CSVを作ってもらって、HubSpotにインポートして——気づけば2週間経っている。

After

必要なデータはすべてCRM/MAに揃っている。マーケ担当がHubSpotの画面上で、自分で条件を組み合わせてセグメントを作れる。営業も、Salesforce上で「自社に合ったホットリスト」を条件を変えながらすぐ作り直せる。「あのデータ出して」の社内依頼がなくなる。

必要なデータが、CRM/MAに毎日自動で届いている

Merit 02

Before

CRM/MAに入っているのは、手動でインポートされた断片的なデータだけ。Web行動、購買履歴、契約情報、問い合わせ履歴——本当はあるのに、CRM/MAからは見えない。顧客の全体像がつかめないまま、施策を打っている。

After

社内に散在するデータが、毎日自動でCRM/MAに同期される。「この顧客は先週どのページを見て、過去に何を買って、いつ問い合わせをしたか」がSalesforce/HubSpotの画面を開くだけで見える。データが届かないせいで施策が打てない、ということ自体がなくなる。

施策のサイクルが「月1回」から「毎日」に変わる

Merit 03

Before

データの準備に手間がかかるから、セグメント配信は月1回が精一杯。営業リストも、作った時点でもう鮮度が落ちている。「先週の展示会リードにすぐアプローチしたい」と思っても、データの整備が追いつかない。

After

データは毎日自動更新。「昨日資料をDLした人」「先週トライアルを始めた人」「契約更新まであと30日の顧客」——今この瞬間のデータで、今日の施策が打てる。マーケはタイムリーなナーチャリングを、営業は鮮度の高いリストでアプローチを、それぞれ自分たちのペースで回せるようになる。

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CRM/SFA/MAとデータ活用に専門性を持つチームが、
ツール選定・連携・運用方針の検討をサポートします。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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N

Approach

CRM/MAに「使えるデータ」を 届けるための解決アプローチ

HubSpotとSalesforceの標準連携、ZapierやMakeでのデータ同期—— 手軽に始められるSaaS連携は便利です。ただ、多くのビジネスでは、それだけでは足りなくなります。

SaaS連携だけでは限界がある2つの理由

01

複数のエンティティが リレーションを持っている

顧客、商談、契約、問い合わせ、行動履歴——これらは独立したデータではなく、互いに関係を持っています。SaaS連携の1対1の同期では、こうしたリレーションを表現できません。

02

元のデータがCRMに そのまま入れられる形になっていない

各システムのデータ構造と、CRM/MAで使いたいデータ構造は違います。複数テーブルの結合、コード変換、重複排除といった変換・加工なしには、活用できるデータになりません。

SaaSとCRM/MAの間にデータウェアハウス(DWH)を置き、データの変換・統合・集計を行ってからCRM/MAに届ける構成を取ります。

CRMデータ活用基盤 構築支援のデータ連携アーキテクチャ

使われるデータ基盤は、設計の思想から異なる

よくある失敗パターンと、推奨されるアプローチ

よくある失敗パターン

× とりあえずデータを集めてから考える

× ツールが対応している項目だけを同期する

× 顧客・商談・行動ログが紐づかないまま入る

× 「過去3回以上購入した顧客」のようなセグメントが切れない

× 同一顧客が複数レコードに分散し、正確なリストが作れない

× 連携フローが乱立して誰も全体像がわからない

推奨されるアプローチ

✓ CRM/MAで「使う形」から逆算して設計する

✓ リレーションを考慮したデータモデルを設計する

✓ バラバラのデータを「顧客単位」にまとめてから同期する

✓ 購買回数・訪問数など、集計値を計算してから届ける

✓ 重複レコードを名寄せして、1人1レコードにする

✓ 変換ロジックを一元管理し、誰でも把握できる状態に

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Flow

導入の流れ

お客様の課題や状況に応じて、スコープや進め方は柔軟に調整いたします。 「まずは一部のデータソースから試したい」「既存のDWHを活用したい」などのご要望にも対応可能です。

01

現状把握・設計

(2〜3週間)

  • 既存のデータソース、CRM/MAの利用状況、業務フローをヒアリング
  • ゴールとなるデータモデルと連携アーキテクチャを設計
02

データ基盤構築

(4〜6週間)

  • データウェアハウスの環境構築
  • データ収集パイプラインの設定
  • データモデリングを実装
03

CRM/MA連携・データアクティベーション

(2〜4週間)

  • 整理されたデータをCRM/MAに自動同期
  • セグメント配信、スコアリング、営業リストの自動生成を設定
04

運用・定着支援

(継続)

  • 社内チームへの引き継ぎ
  • ダッシュボード構築
  • データモデルの改善サイクルをサポート

費用について

  • ※各ツールの利用料は別途実費となります。
  • ※費用はプロジェクトの規模やデータソース数により変動します。
  • ※詳細はヒアリング後にお見積もりします。

初期費用

個別見積もり

月額費用

個別見積もり

データ基盤の設計・構築

CRM/MA連携

運用・定着支援

データモデル改善

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Strength

私たちの強み・他社との違い

Noweverは戦略立案から基盤構築、成果創出までを支援するBizOps × DataOps専門の支援会社です。

Strength 01

CRM/MAの「使われ方」から逆算して設計する

データ基盤だけを作る会社ではありません。HubSpot/Salesforceでどうセグメントを切るか、営業リストをどう生成するか、スコアリングをどう設計するか——CRM/MAの活用ゴールを理解したうえで、そこに届くべきデータを逆算して基盤を設計します。事業会社側でCRM/MAの運用・改善を重ねてきたメンバーがチームにいるからこそ、机上の設計ではなく、現場で本当に使われる基盤を作れます。

Strength 02

構築から運用定着まで、一気通貫で支援する

設計・構築だけでなく、社内チームへの引き継ぎ、ダッシュボード構築、データモデルの改善サイクルまでハンズオンでサポートします。最終的に自社チームで回せる状態を一緒に作ることをゴールにしています。

Strength 03

特定のベンダーに依存しない、長く使える構成

Snowflake・dbt・Census・Fivetranという、グローバルで広く採用されている技術の組み合わせで構築します。各レイヤーが独立しているため、将来的に一部だけ差し替えることも可能です。

比較項目NoweverSIer・開発会社CRM/MAベンダー
CRM/MAで「使える形」で届くか活用ゴールから逆算して設計技術は強いが活用設計が弱いCRM側には強いが基盤は専門外
基盤〜CRM連携まで一気通貫か設計から運用定着まで一貫支援技術的には対応可能データ基盤は対応範囲外
導入後、自社で内製化できるかSQLベースで内製化しやすい引き継ぎが困難になりやすいCRM側は運用しやすい
安定性・メンテナンスコストモダンデータスタックで安定・低コストスクラッチ開発で属人化しやすいCRM側は運用しやすい
Nowever

株式会社Nowever

〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目12-4 N&E BLD. 6F

業務内容

生成AI活用支援、ビジネスコンサルティング、CRM/MA/SFA導入支援、データ活用/DWH構築支援、デジタルマーケティング支援

Q&A

よくある質問

Q

自社にデータエンジニアがいなくても導入できますか?

はい、問題ありません。要件整理から設計・構築・運用定着まで当社チームが一気通貫で支援します。

Q

既存のCRM/MAツールを変更する必要がありますか?

いいえ、既存のHubSpotやSalesforceなどをそのままご利用いただけます。ツールを変更せず、届くデータの質と量を引き上げます。

Q

データソースがクラウド・オンプレに分かれていても対応できますか?

対応可能です。基幹システム、Web解析ツール、各種SaaSなど、形式・所在に応じて収集方法を設計します。

Q

運用定着後、自社だけで運用できますか?

はい、内製化を前提とした設計を行います。必要に応じて継続的なサポートプランもご用意しています。

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CRMデータ活用基盤 構築支援サービス

サービスの特徴・導入の流れ・支援内容をまとめた資料です。