HubSpot/Salesforceでセグメントを作りたいのに、必要なデータが入っていない
CRM/MAのデータ活用で、こんなお悩みはありませんか?
Web行動・購買履歴・問い合わせ履歴が別々のツールにあり、顧客の全体像がCRM上で見えない
営業リストやセグメント配信のたびにCSVを手動で加工・インポートしている
データ準備に時間がかかり、施策の頻度が月1回程度で止まっている
CRMやMAは「良いデータ」が入って初めて機能します。ツールの導入だけでは、成果は出ません。 私たちのCRMデータ活用基盤 構築支援で、すべて解決できます。
Merit
CRMデータ活用基盤 構築支援
3つのメリット
散在する社内データを一箇所に集め、整理し、CRM/MAに自動で届ける。 この「データの流れ」を構築するのが、私たちのサービスです。CRMに届くデータの質と量を根本から変えることで、CRM/MAの成果を最大化します。
マーケも営業も、自分たちの手でセグメントを切れるようになる
Merit 01Before
「過去3ヶ月以内にサイトを訪問した未商談リード」に配信したい。でもWeb行動データはGAに、商談情報はSalesforceに、問い合わせ履歴は別のDBにある。結局、情シスに依頼して、CSVを作ってもらって、HubSpotにインポートして——気づけば2週間経っている。
After
必要なデータはすべてCRM/MAに揃っている。マーケ担当がHubSpotの画面上で、自分で条件を組み合わせてセグメントを作れる。営業も、Salesforce上で「自社に合ったホットリスト」を条件を変えながらすぐ作り直せる。「あのデータ出して」の社内依頼がなくなる。
必要なデータが、CRM/MAに毎日自動で届いている
Merit 02Before
CRM/MAに入っているのは、手動でインポートされた断片的なデータだけ。Web行動、購買履歴、契約情報、問い合わせ履歴——本当はあるのに、CRM/MAからは見えない。顧客の全体像がつかめないまま、施策を打っている。
After
社内に散在するデータが、毎日自動でCRM/MAに同期される。「この顧客は先週どのページを見て、過去に何を買って、いつ問い合わせをしたか」がSalesforce/HubSpotの画面を開くだけで見える。データが届かないせいで施策が打てない、ということ自体がなくなる。
施策のサイクルが「月1回」から「毎日」に変わる
Merit 03Before
データの準備に手間がかかるから、セグメント配信は月1回が精一杯。営業リストも、作った時点でもう鮮度が落ちている。「先週の展示会リードにすぐアプローチしたい」と思っても、データの整備が追いつかない。
After
データは毎日自動更新。「昨日資料をDLした人」「先週トライアルを始めた人」「契約更新まであと30日の顧客」——今この瞬間のデータで、今日の施策が打てる。マーケはタイムリーなナーチャリングを、営業は鮮度の高いリストでアプローチを、それぞれ自分たちのペースで回せるようになる。
Approach
CRM/MAに「使えるデータ」を 届けるための解決アプローチ
HubSpotとSalesforceの標準連携、ZapierやMakeでのデータ同期—— 手軽に始められるSaaS連携は便利です。ただ、多くのビジネスでは、それだけでは足りなくなります。
SaaS連携だけでは限界がある2つの理由
複数のエンティティが リレーションを持っている
顧客、商談、契約、問い合わせ、行動履歴——これらは独立したデータではなく、互いに関係を持っています。SaaS連携の1対1の同期では、こうしたリレーションを表現できません。
元のデータがCRMに そのまま入れられる形になっていない
各システムのデータ構造と、CRM/MAで使いたいデータ構造は違います。複数テーブルの結合、コード変換、重複排除といった変換・加工なしには、活用できるデータになりません。
SaaSとCRM/MAの間にデータウェアハウス(DWH)を置き、データの変換・統合・集計を行ってからCRM/MAに届ける構成を取ります。

使われるデータ基盤は、設計の思想から異なる
よくある失敗パターンと、推奨されるアプローチ
よくある失敗パターン
× とりあえずデータを集めてから考える
× ツールが対応している項目だけを同期する
× 顧客・商談・行動ログが紐づかないまま入る
× 「過去3回以上購入した顧客」のようなセグメントが切れない
× 同一顧客が複数レコードに分散し、正確なリストが作れない
× 連携フローが乱立して誰も全体像がわからない
推奨されるアプローチ
✓ CRM/MAで「使う形」から逆算して設計する
✓ リレーションを考慮したデータモデルを設計する
✓ バラバラのデータを「顧客単位」にまとめてから同期する
✓ 購買回数・訪問数など、集計値を計算してから届ける
✓ 重複レコードを名寄せして、1人1レコードにする
✓ 変換ロジックを一元管理し、誰でも把握できる状態に
Flow
導入の流れ
お客様の課題や状況に応じて、スコープや進め方は柔軟に調整いたします。 「まずは一部のデータソースから試したい」「既存のDWHを活用したい」などのご要望にも対応可能です。
現状把握・設計
(2〜3週間)
- 既存のデータソース、CRM/MAの利用状況、業務フローをヒアリング
- ゴールとなるデータモデルと連携アーキテクチャを設計
データ基盤構築
(4〜6週間)
- データウェアハウスの環境構築
- データ収集パイプラインの設定
- データモデリングを実装
CRM/MA連携・データアクティベーション
(2〜4週間)
- 整理されたデータをCRM/MAに自動同期
- セグメント配信、スコアリング、営業リストの自動生成を設定
運用・定着支援
(継続)
- 社内チームへの引き継ぎ
- ダッシュボード構築
- データモデルの改善サイクルをサポート
費用について
- ※各ツールの利用料は別途実費となります。
- ※費用はプロジェクトの規模やデータソース数により変動します。
- ※詳細はヒアリング後にお見積もりします。
初期費用
個別見積もり
月額費用
個別見積もり
データ基盤の設計・構築
CRM/MA連携
運用・定着支援
データモデル改善
Strength
私たちの強み・他社との違い
Noweverは戦略立案から基盤構築、成果創出までを支援するBizOps × DataOps専門の支援会社です。
Strength 01
CRM/MAの「使われ方」から逆算して設計する
データ基盤だけを作る会社ではありません。HubSpot/Salesforceでどうセグメントを切るか、営業リストをどう生成するか、スコアリングをどう設計するか——CRM/MAの活用ゴールを理解したうえで、そこに届くべきデータを逆算して基盤を設計します。事業会社側でCRM/MAの運用・改善を重ねてきたメンバーがチームにいるからこそ、机上の設計ではなく、現場で本当に使われる基盤を作れます。

Strength 02
構築から運用定着まで、一気通貫で支援する
設計・構築だけでなく、社内チームへの引き継ぎ、ダッシュボード構築、データモデルの改善サイクルまでハンズオンでサポートします。最終的に自社チームで回せる状態を一緒に作ることをゴールにしています。

Strength 03
特定のベンダーに依存しない、長く使える構成
Snowflake・dbt・Census・Fivetranという、グローバルで広く採用されている技術の組み合わせで構築します。各レイヤーが独立しているため、将来的に一部だけ差し替えることも可能です。

| 比較項目 | Nowever | SIer・開発会社 | CRM/MAベンダー |
|---|---|---|---|
| CRM/MAで「使える形」で届くか | 活用ゴールから逆算して設計 | 技術は強いが活用設計が弱い | CRM側には強いが基盤は専門外 |
| 基盤〜CRM連携まで一気通貫か | 設計から運用定着まで一貫支援 | 技術的には対応可能 | データ基盤は対応範囲外 |
| 導入後、自社で内製化できるか | SQLベースで内製化しやすい | 引き継ぎが困難になりやすい | CRM側は運用しやすい |
| 安定性・メンテナンスコスト | モダンデータスタックで安定・低コスト | スクラッチ開発で属人化しやすい | CRM側は運用しやすい |
株式会社Nowever
〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目12-4 N&E BLD. 6F
業務内容
生成AI活用支援、ビジネスコンサルティング、CRM/MA/SFA導入支援、データ活用/DWH構築支援、デジタルマーケティング支援
Q&A
よくある質問
自社にデータエンジニアがいなくても導入できますか?
はい、問題ありません。要件整理から設計・構築・運用定着まで当社チームが一気通貫で支援します。
既存のCRM/MAツールを変更する必要がありますか?
いいえ、既存のHubSpotやSalesforceなどをそのままご利用いただけます。ツールを変更せず、届くデータの質と量を引き上げます。
データソースがクラウド・オンプレに分かれていても対応できますか?
対応可能です。基幹システム、Web解析ツール、各種SaaSなど、形式・所在に応じて収集方法を設計します。
運用定着後、自社だけで運用できますか?
はい、内製化を前提とした設計を行います。必要に応じて継続的なサポートプランもご用意しています。

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サービスの特徴・導入の流れ・支援内容をまとめた資料です。



