
社内の顧客データを集めて
ターゲットにすぐにアプローチできる状態にする
CRM&データ活用基盤
構築・運用支援
社内データをCRM/MAに同期する仕組みを、
CDPの数分の一のコストで構築します。
CRM/MA/SFA導入で、
こんなお困りありませんか?
セグメントを切って施策を実施したいが、
必要なデータが入っていない
顧客データ別々のデータベース/SaaSにあり
顧客の全体像がCRMで見れない
営業リストやセグメント配信のたびに
CSVを手動で加工・インポートしている
データ準備に時間がかかり、
施策の頻度が月1回程度で止まっている

CRM & データ基盤を導入時の成果
散在する社内データを一箇所に集め、整理し、CRM/MAに自動で届ける。
この「データの流れ」を構築するのが、私たちのサービスです。
CRMに届くデータの質と量を根本から変えることで、CRM/MAの成果を最大化します。
自分たちの手で
セグメントを切れる
必要なデータはすべてCRM/MAに揃っている。マーケ担当がHubSpotの画面上で、自分で条件を組み合わせてセグメントを作れる。営業も、Salesforce上で「自社に合ったホットリスト」を条件を変えながらすぐ作り直せる。
「あのデータ出して」の社内依頼が、なくなる。必要なデータが
CRM/MAに毎日自動で届く
必要なデータはすべてCRM/MAに揃っている。マーケ担当がHubSpotの画面上で、自分で条件を組み合わせてセグメントを作れる。営業も、Salesforce上で「自社に合ったホットリスト」を条件を変えながらすぐ作り直せる。
「あのデータ出して」の社内依頼が、なくなる。施策のサイクルが
「月1回」から「毎日」に変わる
必要なデータはすべてCRM/MAに揃っている。マーケ担当がHubSpotの画面上で、自分で条件を組み合わせてセグメントを作れる。営業も、Salesforce上で「自社に合ったホットリスト」を条件を変えながらすぐ作り直せる。
「あのデータ出して」の社内依頼が、なくなる。
正しい設計で作るから、
「使われないデータ基盤」にならない
推奨されるアプローチ

CRM/MAで「使う形」から逆算して設計する
リレーションを考慮したデータモデルを設計する
バラバラのデータを「顧客単位」にまとめてから同期する
購買回数・訪問数など、集計値を計算してから届ける
重複レコードを名寄せして、1人1レコードにする
変換ロジックをdbtで一元管理し、誰でも把握できる状態に
推奨されるアプローチ

とりあえずデータを集めてから考える
ツールが対応している項目だけを同期する
顧客・商談・行動ログが紐づかないまま入る
「過去3回以上購入した顧客」のようなセグメントが切れない
同一顧客が複数レコードに分散し、正確なリストが作れない
Zapierのフローが乱立して誰も全体像がわからない
『本当に使える』データを届ける
DWHを活用するアプローチ
CRMの標準連携、ZapierやMakeでのデータ同期——手軽に始められるSaaS連携は便利です。
コンタクト情報を同期するだけなら、それで十分なケースもあります。
ただ、多くのビジネスでは、それだけでは足りなくなることがほとんどです。
SaaS連携だけでは限界がある
2つのパターン

複数のエンティティが
リレーションを持っている
顧客、商談、契約、問い合わせ、行動履歴——これらは独立したデータではなく、互いに関係を持っています。「この顧客の、過去の商談と、直近の行動履歴を組み合わせてスコアリングしたい」。SaaS連携の1対1の同期では、こうしたリレーションを表現できません。

元のデータがCRMに
そのまま入れられる形になっていない
各システムのデータ構造と、CRM/MAで使いたいデータ構造は違います。基幹システムの顧客コードとCRMの顧客IDを紐づける、複数テーブルを結合して「顧客単位」に集計する、重複を排除する——こうした変換・加工なしに、データをそのまま流し込んでも使えません。

私たちのアプローチ
SaaSとCRM/MAの間にデータウェアハウス(DWH)を置き、
データの変換・統合・集計を行ってからCRM/MAに届ける構成を取ります。
データ収集
各ソースから自動収集
基幹システム

Web行動ログ

SaaS A

SaaS B


データウェアハウス
構造整理・クレンジング・集計・コード変換・CRM適合
構造整理・データの正規化




集計




コード変換・CRMへの表示の最適化



CRM/MAへのデータ転送
各ソースから自動収集


HubSpot/Salesforce

私たちの強み
01
CRM/MAの「使われ方」から
逆算して設計する
データ基盤だけを作る会社ではありません。
HubSpot/Salesforceでどうセグメントを切るか、営業リストをどう生成するか、スコアリングをどう設計するか——CRM/MAの活用ゴールを理解したうえで、そこに届くべきデータを逆算して基盤を設計します。
事業会社側でCRM/MAの運用・改善を重ねてきたメンバーがチームにいるからこそ、机上の設計ではなく、現場で本当に使われる基盤を作れます。
02
構築から運用定着まで、
一気通貫で支援する
設計・構築だけでなく、社内チームへの引き継ぎ、ダッシュボード構築、データモデルの改善サイクルまでハンズオンでサポートします。「ベンダーに依存し続ける」のではなく、最終的に自社チームで回せる状態を一緒に作ることをゴールにしています。
03
特定のベンダーに依存しない、
長く使える構成
Snowflake・dbt・Census・Fivetranという、グローバルで広く採用されている技術の組み合わせで構築します。各レイヤーが独立しているため、将来的に一部だけ差し替えることも可能。「作ったけど2年で使えなくなった」「担当ベンダーを変えられない」というリスクを最小化します。
ご支援の流れ
お客様の課題やご状況に合わせて、スコープや進め方は柔軟に調整します。
「まずは一部のデータソースだけ試したい」「既存のDWHを活かしたい」など、
ご要望があればご相談ください。
1
現状把握・設計(2〜3週間)
・既存のデータソース、CRM/MAの利用状況、業務フローをヒアリング
・ゴールとなるデータモデルと連携アーキテクチャを設計
2
データ基盤構築(2〜4週間)
・既存のデータソース、CRM/MAの利用状況、業務フローをヒアリング
・ゴールとなるデータモデルと連携アーキテクチャを設計
3
CRM/MA連携・データ投入(2〜4週間)
・既存のデータソース、CRM/MAの利用状況、業務フローをヒアリング
・ゴールとなるデータモデルと連携アーキテクチャを設計
4
運用・定着支援(2〜4週間)
・既存のデータソース、CRM/MAの利用状況、業務フローをヒアリング
・ゴールとなるデータモデルと連携アーキテクチャを設計
他社との違い

SIer・開発会社
CRM/MAベンダー
CRM/MAで「使える形」で届くか
活用ゴールから逆算して設計
技術は強いがCRM活用の設計が弱い
CRMは詳しいがデータ基盤は専門外
安定性・メンテナンスコスト
モダンデータスタックで安定・低コスト
スクラッチ開発で属人化しやすい
—
データ基盤〜CRM連携まで一気通貫か
設計から運用定着まで一貫支援
技術的には対応可能
データ基盤は対応範囲外
導入後、自社で運用できるか
SQLベースで内製化しやすい
ドキュメント次第、引き継ぎ困難
CRM側は運用しやすい
よくある質問
可能です。構築は当社が行い、運用フェーズでは非エンジニアでも扱える形で引き継ぎます。dbtのSQLベースの設計は、SQLが書ける方なら自社運用に移行しやすい構成です。
保有する資格

Snowflake Pro Core

Salesforce 認定Platform アドミニストレーター


BizOps × DataOps専門支援のコンサルティングファームです。
高い専門性と機動力を持つチームで、ビジネスを成功に導くオペレーションエクセレンスをハンズオン型支援で伴走いたします。
無料コンサルティング・ご相談フォーム
資料請求フォーム
お問い合わせ
無料コンサルティング・ご相談フォーム
資料請求フォーム